The Lono

イギリスからライブレビュー等お届けします。

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Car Boots Festival @ Brick Lane / 14th June 2009

今年で4年目になると言うBrick Laneの駐車場でArtistマーケット+
ステージを設けてパフォーマンスも行われるCar Boots Festivalに行って来ました. 
天気もよく暑いぐらいの中、現地につくと人で混雑.

ちょろちょろとアーティストのマーケットも見てお目当てのWorking Men`s Clubのステージに到着.
先月このWorking Men`s Club(色々面白いイベントをしているVenueです。)で見たThe Correspondenceがパフォームするという事で絶対見たいと友達と今日は来たわけです.お目当ての前はカラオケやらロシア人バレリーナやら個性あるパフォーマーが観客を盛り上げていました.

The CorrespondenceはMr. BruceとMr. Chucklesの2人構成。Mr. Bruceはダンス、歌担当。Mr. ChucklesはDJ。
50年代の曲をアレンジしてそれにラップのように歌が入る.観客も思わず踊ってしまう曲調.Mr.Bruceは歌がうまく声が良い.そしてタイツもしくはカラースキニージーンズを履いて信じられないぐらいのダンスの量.最後の方は白いブラウスが透けてしまうほど。それをみていると大人から子供まで彼らを知らなくても自然と体が動く。

この日もいつもの様に最初からパワー全開で “I wanna be like you”やら
“Rentaclown”と次々と演奏。途中観客の中に入っていったり,7歳ぐらいの子供がステージに上がりMr.Bruceとダンス対決をしたり。 観客も踊りまくる。Mr.Bruceも踊りまくる。

The Correspondenceを見るととても元気が出る。踊っている人も見ている人もいつの間にか笑顔にしてしまうこの2人の魅力!今年はグラストンベリー、Lovebox, Secret Garden Party, Big Chill そしてBestivalと夏フェスに引っ張りだこ。その理由が実感出来るまた素晴らしいパフォーマンスを見せて頂きました。

次は何処で見る事が出来るのかなぁ~。

The Correspondence

Mr. Correspondence Myspace ページ
http://www.myspace.com/thecorrespondentsmusic




  1. 2009/07/23(木) 07:37:28|
  2. フェスティバル
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Get The Blessing @ Cargo /28th May 2009

Flomotionと言うイベントに行ってみました.

去年のBBC Jazz Awards Album of the Yearで受賞したGet The BlessingのNew album Launchのライブを拝見。新しい形のJazz. トランペット、サックスがエフェクターを使って新しい音を出し、圧倒されました.舞台の後ろには子供番組を手がける映像プロデューサーが曲に合わせて映像を流す.演奏の上手さはもちろん、彼らの出す音に引き込まれ、新しいJazzとはこういう音なのかぁ..と未知の世界を体験.

Bristol出身のドラム、ベース、トランペットそしてサックスの4人組.
PortisheadやSuper Furry Animalsなどと共演をした事があるそうで、完璧な舞台.Jazzは奥が深いと改めて実感.

帰りに新しいアルバムと7inchを買って毎日聴いて楽しんでいます.
また彼らのライブが見たい!

Get The Blessing


Get The Blessing ホームページ
http://www.theblessing.co.uk/#awp::
http://www.myspace.com/thisistheblessing







  1. 2009/07/20(月) 01:10:32|
  2. ライブレビュー
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  4. | コメント:0

Magic Arm @ Pure Groove / 19th May 2009

カレッジ時代の友達 Magic Armのアルバム”Make Lists Do Something”の発売記念のストアライブを見てきました.

ブライトン出身、マンチェスターで活動をしてきたMagic Arm。
Magic Armという名前だがMarcという人が一人でやっているバンドで(時々フルバンドで演奏する日もあるが.)去年、グラストンベリーの新人テントで演奏し、今年は Green man フェスティバルをはじめ、Vフェスティバルにも出演予定である.

Magic Armの凄い所は、ステージの上で、サンプルを作ってその中に歌をいれていくという所.ギター、ハーモニカ、キーボード、ピアニカなど色々な楽器を使ってサンプルを作っていき、歌、コーラスを入れていく.見ている方も、曲が出来ていくという状況が目の前で行われていて興味を持ちます.この日はストアライブともあり、Bootsy Bootsyをはじめとする4曲を披露してくれました.

Radio1などが注目する新人として取り上げ、これからの活躍が期待です.

Magic Arm

Magic Armホームページ
http://magicarm.co.uk/index.php
http://www.myspace.com/magicarm




  1. 2009/07/20(月) 00:39:36|
  2. ライブレビュー

Juliette Lewis @ Hoxton Bar& Kitchen/ 18th May 2009

Juliette and the Licks から新しくなった Juliette Lewisを見て来ました.
思っていた以上に小柄でステージに出る前からウォーミングアップをしている姿を見てしまった.気合入ってます! バンドのメンバーも新しくなり、迫力倍増!30代後半のジュリエット、パワーがあります.

すこしハード系ロックで観客をのせ、中盤からはブルースな曲を披露.彼女はブルースが似合う声をしている.かっこいい.後半はノリノリで観客の中に降りて来て真ん中や色々な所に移動して歌って、今夜のライブはとにかく迫力!と言う言葉がとても似合っていました.

やはりアメリカ人の大陸パワーはイギリス人の島国パワーとは比べ物になりません.そう実感させられまし。、観客は女性ファンが沢山いて、やはり強い女に魅了される女性達。こんなカッコ良く、ブルースが歌える女、憧れます.

Juliette Lewis

Juliette Lewis myspace ページ
http://www.myspace.com/juliettelewis



  1. 2009/06/24(水) 08:44:57|
  2. ライブレビュー

Johnny Flynn @ Unitarian Church,The Great Escape/ 15th May 2009

今年初めて参戦したイギリス南部の海の街ブライトンで行われている(今年で4年目)
The Great Escapeへ。

どんな感じなのか予想もつかず、天候は最悪。雨と風で海の街は
荒れ放題.何組か観たいバンドなどのドタキャンもあり、途方に暮れていたところ、
絶対にみてやる~とUnitarian Churchへ。

店員オーバーだと中に入れてくれないのがこのイベント。(中から出て来た人数だけ又入れてくれる)
去年からNew Folkブームがイギリスのある一部で流行っているその中の一人Johnny Flynnをみなくては。もちろん教会からは人が溢れ出ていて、中に入れる気配なし.演奏が始まると親切にも教会のドアを開けてくれJohnnyの太い声が聞こえる.20分外で待った結果、中に入れる事ができました。

彼のライブは色々な所でみたけれど、やはりFolkは教会が合う.
ウイリアム王子の様なルックスにミスマッチな太い声.重みがありギターとの相性もいい。教会の高い天井、広い空間に響き渡る。

オーディエンスの年齢層は10代から50代まで.元祖Folk時代を送ってきた方も耳を傾ける。10代の子には反対に新しい音楽に聞こえるそうだ.
個人的にも気に入っている曲“The wrote and the writ”のイントロがギターから流れるとオーディエンスからの歓声.その後何曲か新曲も発表してくれました.

FolkとCountryが混ざったJohnny Flynnの曲。短い時間でしたが皆が魅了したライブでした。

Johnny Flynn2

Johnny Flynn Myspaceページ
http://www.myspace.com/johnnyflynn

The Great Escape ホームページ
http://www.escapegreat.com/home/


  1. 2009/06/24(水) 08:08:01|
  2. ライブレビュー
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