The Lono

イギリスからライブレビュー等お届けします。

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Mika @ ituen Festival Roundhouse / 31st July 2009

7月最後の日.
Itune Festivalを閉めるのはMika. 
ぎりぎりに行ける事になり、初めて見るし行ってみるか。と言う事でRoundhouseへ行きました.
 
彼のライブは誰でも楽しめるらしいですよと一緒に行ってくれたKさんからの優しい言葉。ほとんど彼の曲を知らない私果たして本当に楽しめるのであろうか? 会場内は少し体型が大きな女性が沢山!それは後に彼の歌を聴いてわかったのでした。。

白いオーバーオール(いまどき。。)を素肌に一枚で着てMika登場!女性の黄色い歓声が。。確かにポップでのれて楽しい。そしてなんで素肌にオーバーオール?しかも白?と??だらけ。途中、傘をさしたり帽子をかぶったりと観客へのサービス旺盛。ロリポップ、ラブトゥディー、グレースケリーなどヒット曲も次々と歌い。Big girl (you are beautiful)…これで体型の大きな女性が多い訳発覚。
彼の曲はあんまり知らない様でほとんどが聞いたことがあり、思ったより楽しめました。
エンターテイナーで最後迄観客を楽しませる、まさしくitune Festivalのトリにふさわしいライブでした。

そして最後迄白いオーバーオールが気になった私でした。。。

Mika

Mikaのホームページ: http://www.mikasounds.com/

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  1. 2010/01/07(木) 00:40:30|
  2. ライブレビュー
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Bloc Party @ itune Festival, Roundhouse / 20th July 2009

今月3度目の参加のitune Festival.
Bloc Partyを観に行きました。自分の周りにはデビュー前からストアライブなどで見ている人も多く,あのバンドがこんなに大きくなるとは。。という事をいつも聞かされていたのですが,私自身が見るのはこれまた初めて。どんなライブなんだろうとワクワクしながら参戦。

観客の半分以上が男性。しかも10代20代の若者達が中心。そのなかに30代、40代の人も混じり。子供について来た親も発見。

始まるや凄い。。歌っている人がほとんど。
Haloから始まりヒット曲をどんどん演奏して、観客はもうマックス。途中、前の方から汗でびしょびしょになった若い少年達がへとへとになって後ろに来る。前の方はおしくらまんじゅう状態で大変なんだろうなぁ~と見る度に思う。肩車をしているファン、興奮してビールを投げまくるファンとまぁ、大変な事に。

歌の合間にヴォーカルのKeleがよく喋る。こんなに話す人だった?
出身地ロンドンともあり,Homeで演奏するのがとても嬉しいらしい。演奏も今年入ってからツアー続きというのもあってかすごく上手い。Mattのドラムの力強い音、Russelの鳴り響くギターの音にGordonのしっかりしたベースにKeleの特徴のあるボーカルが入り。素晴らし~!途中でみせるKaleの嬉しそうな顔はこちらも笑顔になってしまう。

アンコール前のHelicopterはもうFloorの観客全員が踊り狂って、乱闘状態!Keleの声が聞こえないぐらい皆合唱で、この数年みたライブで一番凄かった。

itune Festivalはメインバンドの持ち時間1時間弱、しかも前に見たFranzはituneイベントともあってあんまり本腰ではなかったけど、Bloc Partyは1時間半、手を抜かずに3枚のアルバムの曲をほとんど演奏し皆を狂わせるほど楽しませてくれました。 

ここまで楽しめるとは予想外。いままでで一番肩車が多く,ビールのとんで来る量も多く、ファンが歌っている数は今までのライブで一番。そして様々な人種のファンが一体になって楽しんでいるのでも一番。
Bloc Partyの人気の凄さがライブを見て納得。そしてまた彼らのライブを
是非見て狂いたい!

Bloc Party

セットリスト
Halo
Hunting for witches
Positive Tenshion
Biko
Waiting For The 7.18`
Song for Clay
Banquet
Blue Light
Uniform
One More Chance
Mercury
This modern Love
The Prayer
Helicopter
Ion Square
-Ancore-
Ares
Like Eating Glass
Flux

Bloc Party

Bloc Party ホームページ
http://www.blocparty.com/





  1. 2009/11/20(金) 08:45:30|
  2. ライブレビュー
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Franz Ferdinand @ itune Festival Roundhouse /6th July 2009

今年初めて、ituneの7月に行われている、31日間ライブ62バンドが出るFestivalに参加して来ました。この日はFranz Ferdinand. 自分の周りにはやたらとこのバンドと関係している人が沢山いるのですが,私自身が彼らを見るのは初。

会場には2つの大きな大画面が設置されており,この日をテレビ放送する為にBBC3が大規模な機械が色々な所にあり、Franzの人気を語っていました。

普通のライブよりも少し早めの8時45分頃にメインアクト、Franzの登場です。最初からあの曲、You`re lucky lucky ,You `re so LUCKYの“Do you want to?”最初から盛り上がります。新しいアルバムからも何曲かやり、驚いたのは彼らの1stシングルのB面の曲”Shopping for blood”も演奏。

1stアルバムからもMichael, The Dark of the matinee, Take me out, This Fire .2ndアルバムからはThis Boy, Walk away. を披露。もちろん3rdからはUlyssesも。観客は1stを知っている人もいるのですが,ほとんどが3rdアルバムからの人が多いのか代表曲しかあんまり盛り上がらず。

ステージ前の観客はもの凄く盛り上がっていたのですが,それ以外は腕を組んで聞いている人が多く.途中から盛り上がっている集団の中に入り,楽しみました。 アート大学出身だけに映像に凄く力を入れているバンドだなぁ。と後ろに映し出される画面をみて感じました。
1時間ちょいのライブでしたが,初Franz良かったです。今度は単独でみたいなぁ~!!

Franz Ferdinand

Franz Ferdinand ホームページ
http://www.franzferdinand.co.uk/
http://www.myspace.com/franzferdinand

  1. 2009/11/20(金) 08:29:42|
  2. ライブレビュー
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Shonen Knife @ Bloomsbury Bowling Lane/29th June 2009

90年代に海外でも人気のあった日本女性バンド少年ナイフが十何年振りにロンドンで公演をすると言うので行って来ました.

ホテルの裏にあるBowling場のステージでの公演.
行ってみると90年代に少年ナイフを聞いていたファンは今はおじさんになっていて、若い人もちらほら.思っていたほど日本人の観客はいない。

少年ナイフの時間になるにつれ人が増え始め、始まった時にはもう人で一杯.そして圧倒的に男性ファンが多い。しかもステージが低いため見えず、ボ-リング場の椅子の上、机の上に乗って見ている人が沢山.昔の曲”Twisted Barbie”等演奏をしてくれ、昔を思い出す。その日は晴天であり暑い!ファンの人達の熱気と暑さでボーリング場はサウナ状態.

オリジンナルメンバーの尚子さんを始め悦子さん、ニューメンバーの律子さんと皆さん格好も可愛いし、演奏が上手い.ドラムの悦子さんはあの暑いところであの演奏はすごい!途中英語のMCも入りどんどん盛り上がる.アンコールには少年ナイフT-shirtsを3人とも来て、ファンからのリクエスト曲カーペンターズのカバー”Top Of The World”を披露してくれました.

90年代初期に日本で見て以来の少年ナイフ。その当時を思い出し、懐かしい感じ。演奏もあの時と全然変わらず、久々にフラッシュバックしたライブでした.

終わってからT-shirtsを買いにいくと3人がMerchandisingにいてお話し、サイン+一緒に写真を撮ってくれました.とても気さくで優しい少年ナイフの皆さん.またロンドン公演をしに戻って来て頂きたいです.

少年ナイフ

少年ナイフホームページ
http://www.shonenknife.net/
http://myspace.com/shonenknife


テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2009/11/20(金) 08:02:27|
  2. ライブレビュー
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The Dead Weather @ The Forum / 24th June 2009

久々に大きなベニューへと出かけ今注目を受けているバンド”The Dead Weather“を観てきました. 
このバンドはご存知の方もいるかもしれませんが、White Stripeのジャック ホワイト、The Killsのアリソン、The Queen of stone ageのディーンそしてRaconteursのジャックと豪華なメンバー。会場は男子が圧倒的に多い.そして満員.ジャック ホワイトが全座のバンドを紹介にステージに現れただけで凄い歓声!その時点でジャックの人気を知る.

TDWのトレードマーク的な幕が舞台の後ろに広がる。そして数分後、メンバーがステージに現れた。凄い歓声。アルバムが出る前なのでほとんど初めて聴く曲。それでも凄い熱気。アリソンのかっこいい姉御ヴォーカルと他メンバーの素晴らしい演奏。音はまさしくアメリカンロック。かっこいい。
“Treat Me Like Your Mother””Bonehouse”と次々と演奏していく。途中、ジャックがドラムセットから出て来てギターをもってアリソンと歌う。その間,ベースのジャックがドラムをたたく。このバンドのメンバーは1人最低2つは楽器が弾けるというところも見せてくれました。

やはり最強のバンドメンバーだけあり、プロの演奏と言うのが実感。
そしてアメリカで成功しているミュージシャンはオーラから全て違う。こんなお箱で豪華メンバーの演奏がみれたことは幸せだ。

アメリカンパワーを改めて実感し,圧倒された、完璧ライブでした。

TDW

The Dead Weather ホームページ
http://www.thedeadweather.com/index.html




  1. 2009/07/23(木) 07:47:26|
  2. ライブレビュー
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